2006年04月15日
太りやすさに関係している遺伝子DNAの型を
新たに発見したと、米ボストン大を中心とする
米欧の研究チームが14日付の
米科学誌サイエンスに発表した。
この遺伝子型を持っていると、そうでない人より
1・3倍肥満になりやすいという。
危険度はそれほど大きくないものの、
今回の調査では約10人に1人の割合で
この遺伝子型がみられたほど一般的で、
肥満の予防や治療法の開発につながると期待される。
この遺伝子型は、DNA配列の中で人によって
所々塩基が1カ所だけ置き換わる「SNP」。
チームは米国人約700人の血液サンプルと
体格データを使って、約8万7000カ所の
遺伝子SNPと肥満との関係を解析。
遺伝子「INSIG2」の近くにSNPがある人は、
肥満になりやすいことを突き止めた。
あなたの遺伝子タイプを知ろう
posted by OLユカ at 09:40
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遺伝子型ダイエット
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